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季節の”自然の味”を楽しむ行事をしてみませんか!

—自然の味覚をみんなで楽しめます—

 

竹でたいたご飯

   

 

 

野の草のお茶(スギナ、カラスノエンドウ、ヒサカキ)

 

野の草の天ぷらやおひたし


ヤブカンゾウのおひたし

ヤブカンゾウの花

タケノコ

タケノコといっても様々な種類があります。ここでは我が国の野生種や野生化している竹から採れるタケノコを紹介します。皮付きのまま焼いたり、皮をむいてゆでたりして、わさび醤油、味噌、マヨネーズをつけていただきます。むろん、みそ汁の具や、煮物にしても野趣のある魅力は失いません。

・クロチク

5月の連休明け(関東地方平野部)にタケノコが出てきます。細身で、食べられる量は少ないですが、アクが無くさっぱりして美味です。少し青くなった部分は、苦みがあって、ビールのつまみに最適です。

 

・ハチク

クロチクよりも12週間ほど遅れてタケノコが採れます。植物としてはクロチクの近縁種です。クロチクよりも太くなり、食べ応えがあります。さっぱりした美味しさは同じです。

 

・マダケ

6月に入るとマダケのタケノコが出てきます。タケノコの皮に斑点があるのが特徴です。この皮は昔よくおにぎり等の食材を包むのに使われました。この皮でウメボシを巻いて吸って楽しんだ方々も多いと思います。
タケノコはやや苦みがありますが、美味です。子供はちょっと苦手かな?

 

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2008年6月5日 更新
 

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