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(有)プラネット・コンサルティングネットワーク  
 

心を豊かにする美しい風景の創出をめざし、
それを支える技術の追求をつづけ、
"生きた風景"づくりに取り組んでいます。

 

 

   

   
 

 

風景をつくる

 公園緑地・庭園等

   

都市景観のデザイン

街並みや公園、キャンパスなど都市の風景を構成するさまざまな空間デザインに取り組んでいます。土地を知り、その土地で培われた自然や文化、技術、取り巻く人々の思いをいかして生きた風景づくりをめざしています。

 

 
   

   

   
   

   

里山景観の保全・創出

里山は、人と自然の関わりの中で形成された多様な生物の生息環境として、弥生時代から長い歴史の中で培われた日本人の精神や文化のよりどころとなる「原風景」として、注目されています。「里山」を現代に活かしつつ未来へ継承していゆく公園計画に携わっています。

 

 
   

   

   
   

   

   
 

   

   
   

場をつくる

 市民参加・イベント

   

市民参画

公園や街づくりには、これまでにも増して市民参画が求められています。市民の手による活動や人の環が生まれ、自主的活動グループの育成にまで寄与するような、継続的かつ発展性のあるものが必要です。こうした視点から、市民参画による公園づくりやイベントの企画・実施に取り組んでいます。

 

 
   

       
   

       
 

   

   
   

自然を守り、育てる

人を育てる自然地・自然公園の計画、里山管理活動等

 

   

生き物の棲める環境づくり

現代の都市生活では、いきものが生息できる環境は少なく、自然とふれあう場が少なくなっています。いきものが住めるということは、生物としての人間の生きられる環境の指標でもあります。多様な生物と共存できる環境づくりをめざします。

 

 
           
       

健全な人間性を育む

すぐれた環境を守り育てることは、関わる人々の人間性を健全にしていきます。父から子へ知恵を継承、友達と力を合わせて達成する活動を里山で展開しています。

 
           
   

       
 

       
   

ささえる技術

 技術開発・活用等

   

自然環境や歴史的景観を保全・創出する植栽技術

それぞれの地域には、独自の気候や風土に適した植物が生育しています。同じ種であっても、遺伝子レベルでみるとそれぞれの土地固有の遺伝情報を持っている場合もあります。自然環境の保全・復元や歴史的景観の創出においては、それぞれの地域の自然環境に根ざした植栽技術が必要です。地域に自生する野生草花の植栽実験や、里山復元のための埋土種子の調査などを行っています。


 

 
   

   

   
   

   

人の心を癒し、五感に働きかける植栽技術

植物による癒しと医学的効用が注目されています。病院においては、美しい風景と五感に働きかける植栽計画が重要と考え、病院との協議を深めつつ取り組んでいます。

 

 
   

   

   
   

   

コンピューター技術

早くからCADやCGによるシミュレーションを用いて、景観や地形などの解析を行ってきました。これは、目に見えるハードなものから、地下環境など実際は目に見えない環境解析に用いるなど、さらに可能性がひろがっています。また、GISを用いた都市環境の解析にも取り組んでいます。より良い環境づくりのために、先端技術や手法を意欲的に取り入れています。

 

 
   

       
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2008年9月3日 更新